『野球肩』の説明と整骨院アプローチ

query_builder 2023/09/06
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こんにちは! あかつき鍼灸接骨院グループの及川です。

※本ブログは、なるべく専門用語を用いずに、イメージしやすく書いておりますので、 主観的に少しくだけた表現になりますが、ご容赦ください。


前回は『野球肘』でしたので、

本日は、『野球肩』の説明と整骨院アプローチについて、お伝えします。


いわゆる「野球肩」の原因、状態としては、

・投球で、肩のインナーマッスルに負担が掛かり損傷が起こりやすい。

・投げる際に、腕を上げた状態での捻りや腕が後方に持っていかれる負荷が大きい。

ことが挙げられます。


特に、成長期での、投球数や疲労度の把握には注意が必要です。


あかつき鍼灸接骨院グループでは、

・インナーマッスルの炎症、肩への負荷を軽減するために、手技施術、物理療法、テーピング等を行う。

・肩の負担軽減のため、その他の肩甲骨、腰部、股関節等の可動域、可動性を改善する。

・投球動作の指導としては、いわゆる「手投げ」から、身体全体で作ったエネルギーをリリースに繋げられるように指導する。

などを行います。


肩は「消耗品」と考え、症状が出始めた時は早期にご相談ください。また、投球フォーム等の根本の問題も多いため、良い機会だと捉え、プレーを見直すようにしましょう!


≪富士見市みずほ台/ふじみ野市上福岡/川越市南大塚/所沢市狭山ヶ丘の整骨院≫

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株式会社 あかつき

住所:埼玉県富士見市東みずほ台2-2-11パールヴィラ1-A

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