『野球肘』の説明と整骨院アプローチ

query_builder 2023/08/29
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こんにちは! あかつき鍼灸接骨院グループの及川です。

※本ブログは、なるべく専門用語を用いずに、イメージしやすく書いておりますので、 主観的に少しくだけた表現になりますが、ご容赦ください。


本日は、『野球肘』の説明と整骨院アプローチについて、お伝えします。


投球では、肘の内側の靭帯が伸ばされ、損傷が起こりやすくなっています。それは、投げる時に、外反ストレス(腕先が外に持っていかれる)が強くかかるためです。


整骨院のアプローチでは、

①靭帯の炎症、ストレスを軽減するために、物理療法、テーピング等を行う。

②肘の負担軽減のため、その他の肩関節、肩甲骨、腰部、股関節等の可動性を良くする。

③負担の掛かりづらい投球動作の指導を行う。

などを行います。


症状が出た時は、すでにだいぶ負担が掛かっている時です。

早期に対処することが、早期のコンディション改善につながるため、少しでも症状があれば、お早めにご相談ください。


≪富士見市みずほ台/ふじみ野市上福岡/川越市南大塚/所沢市狭山ヶ丘の整骨院≫

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株式会社 あかつき

住所:埼玉県富士見市東みずほ台2-2-11パールヴィラ1-A

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