『足首(足関節)の捻挫』の説明と整骨院アプローチ

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こんにちは! あかつき鍼灸接骨院グループの及川です。

※本ブログは、なるべく専門用語を用いずに、イメージしやすく書いておりますので、 主観的に少しくだけた表現になりますが、ご容赦ください。


本日は、『足首(足関節)の捻挫』の説明と整骨院アプローチについて、お伝えします。


一般的によく起こる、足先が内側に向く足首の捻挫は「内反捻挫」と言います。 多くは、外くるぶし下周辺の靭帯を伸ばして痛めるパターンとなっています。


整骨院では、主に、

・超音波治療等の物理療法により、炎症を引かせることを促す。

・痛めた場所に、さらに負担がかからないように固定する。

・今後の注意点、家で気をつけてほしいことのアドバイス

などを行います。


また、クセになっている方は、伸びた靭帯により関節が緩くなっていることが考えられます。そのため、ケガしてすぐのケア、その後のリハビリが大切になります。 さらに運動時には、足首の安定性が落ちるため、その足に体重を掛けなくなったり、地面を蹴る力が弱くなったりする動きのクセも出ることが多いです。


上記のように、初期治療が大切なため、なるべく早い段階でのご来院をお待ちしております。

また、時間が経過した後でも、関節の調整や筋肉の機能性向上で治療や再発予防は可能ですので、お気軽にご相談ください。


≪富士見市みずほ台/ふじみ野市上福岡/川越市南大塚/所沢市狭山ヶ丘の整骨院≫

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株式会社 あかつき

住所:埼玉県富士見市東みずほ台2-2-11パールヴィラ1-A

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